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vape(ベイプ)の爆煙が半端ない!購入して試してみた

VAPE(ベイプ)の特徴や魅力の画像

vapeの魅力はなんといっても様々なリキッドフレーバーを楽しめることや煙で遊んだりできることではないでしょうか。

タバコ味からフルーツ系、柑橘系、エナジードリンク系など何種類ものリキッドが存在します。

そしてアトマイザーやMODの組み合わせ次第で普通のタバコでは味わえない味や遊びが楽しめるんです。

例えば下の動画のようなvapeを爆煙仕様というものにして、煙を使った技をくりだしたりできます。

いやーこんなことできたら格好いいですよね。

vapeはアトマイザーとMODを組み合わせて使うんですが初心者の人には知識がないとどれを選べばいいのかわかりませんよね?

アトマイザーとMODを選ぶには電気関係の知識が必要だったりします。

え...そんな知識がいるの?と心配になると思いますが心配はいりません!。

そんな初心者向けにすべてのパーツが1つになった「スターターキット」というものがあるんです。

「スターターキット」なら購入してからすぐに使えますよ。

初めてvapeを使う方は使い方や知識を得るまで「スターターキット」を購入することをおすすめします。

それではvapeの構造からリキッドについて詳しく見ていきましょう。

vape(ベイプ)を実際に購入してみました

Buddy Vpro-Z BlackのVAPE(ベイプ)本体

VAPE FUNDというサイトから注文してから3日で届きました。

VAPE(ベイプ)が梱包されたダンボール

私が購入したはvapeはBuddy Vpro-Z Blackです。

VAPE(ベイプ)本体Buddy Vpro-Z Blackの内容

Buddy Vpro-Z Blackの内容は

Vpro-Z キット1個
ガラスボトル2個
MicroUSBケーブル1本
取扱説明書1冊

詳細情報は

カラーイエロー、ブルー
バッテリー容量1250mAh
アトマイザータンク容量1.4ml
サイズ123mm×19.5mm
重さ63.2g
Ω値1.0Ω
※Vpro-Z キットにはリキッドは付きません。リキッドは別売りなので注意です! 別に購入して用意してください。

マッドブラックにワンポイントでイエローが入っているのがかっこいいですね。

シンプルイズベスト!シンプルが一番だと思います。

VAPE(ベイプ)とグロー比較画像

ちなみに画像の右にあるのが私が所有しているグローです。

グローってずんぐりむっくりでダサいですよね...

VAPE(ベイプ)の比較画像

VAPE FUNDの公式サイトより

このようにVAPE FUNDにはたくさんのvapeが売られています。

その中でも私は購入したvapeはデザインも格好いいし、グローよりも豊富なリキッドに興味をそそられて、私はBuddy Vpro-Z Blackを選びました。

vape(ベイプ)の使い方

vape(ベイプ)の使い方

私が買ったvapeのBuddy Vpro-z BlackBuddyという海外メーカーなので取扱説明書は英語か中国語しかありませんでした。

vape(ベイプ)の取扱説明書

VAPE FUNDの公式サイトには初心者におすすめとなっていましたが取扱説明書がこれじゃあね...

脅すわけではないですがvapeの種類によっては扱いを間違えるとvapeが爆発してしまう危険性もあります。

下の動画はvapeが爆発した瞬間を撮影したものです。

危険な動画になりますので心臓の弱い方やこういった動画が苦手な方は閲覧に注意してください。

動画のようにvapeが爆発されては困るのでvapeの構造と使い方を説明します。

私が購入したBuddy Vpro-z Blackの分解方法からリキッドの補充方法まで動画で撮影してみました。

初めてvapeを買う人は参考にしてみてください

vape(ベイプ)をアトマイザーとMODに分解

まずはvapeの構造を知るためにBuddy Vpro-z BlackアトマイザーMODに分解したのがこちら。

アトマイザーはリキッドと呼ばれる液体を蒸発させるための装置です。

一番左のドリップチップと呼ばれる吸口から蒸発された水蒸気を吸うようになります。

お次に一番右のボタンが付いた筒状のものがMODです。

MODの中身はバッテリーやvapeを安全に使うための安全回路基板が組み込まれいます。

簡単にvapeの構造を理解したところでvapeは充電をしなければ使えないので充電しましょう。

充電し始めるとボタンの回りが赤く光ると思います。

vape(ベイプ)を充電

大体3時間くらいで充電は完了です。

充電が終わると赤色が緑色に変わるのでわかりやすいです。

充電が終わったら、リキッドをガラスボトルの中に入れましょう。

リキッドをボトルに注入

リキッドが入ったボトルを尖ったところに差し込むんですが、ただ差し込むだけなのでリキッドが漏れてしまうのではないかと心配になりますが漏れはしないようです。

リキッドを入れたボトルを差し込む

この構造だと簡単に取り外せることもできるのでこのタイプだとたくさんの種類のリキッドを試せるのは良いポイントではないでしょうか。

リキッドを入れたら、尖ったところにガラスボトルを差し込んで5分から10分待ってください。

5分から10分待つのには理由があります。

これは「空焚き」をしないようにするためです。

空焚きとはコットンにリキッドが染み込んでない状態で加熱することを言います。

空焚きをしてしまうとvape自体を故障させてしまう原因になるので注意しましょう。

では5分から10分待ったら準備完了です。

ボタンを3秒以内にすばやく5回押します。

するとボタンが白色で5回点滅します。

これは電源が入りましたよーっていう合図です。

あとはボタンを押しながら吸う感じになります。

ボタンを押している間、ジュワーっとリキッドが蒸発する音がしますが不具合ではないので心配はいりません。

電源をオフにするときも同様に3秒以内に5回押すと電源が切れます。

必ず電源がオフになっているか確認してください。

電源が入っている時はボタンを押している間、ボタンの回りが白く光るので簡単に電源が入ってるかどうかを確認することができます。

電源の入れ方とvapeを実際に吸っている動画を貼り付けておくので参考にしてみてください。

vape(ベイプ)の使い方総まとめ

vape(ベイプ)の使い方まとめ

これまで説明してきたvapeの使い方について簡単にまとめました。

vapeの充電を終えたら①から④の手順に沿って作業をしてください。

1. まずは①のように吸口を外してください。

2. 分解できたら、リキッドを②のようにガラスボトルの中に入れます。

3. リキッドを入れたら、リキッドが入ったガラスボトルを③のように差し込みます。

注意点:購入して初めてvapeを吸う人は10分くらい待ちましょう。空焚きをしてしまうと故障の原因になります。

4. ④のようにリキッドを刺した状態で吸口を元に戻します。

vape(ベイプ)の電源を入れる

5. 電源をオンにするにはボタンを3秒以内に5回押してください。

5回押した後にボタンの回りが白く点滅します。

電源が入ったら、ボタンを押すと、ジュワーっとリキッドが蒸発する音が聞こえると思うので、これでvapeが吸えるようになります。

電源を切る時は電源を入れた時と同様に3秒以内に5回押して電源を切ってください。

以上vapeの使い方でした。

vape(ベイプ)を実際に吸ってみたら

実際にvape(ベイプ)を吸っている様子

リキッドも補充してvapeが吸えるようになったところで実際に吸ってみました。

ファーストコンタクト...スーッ...ゲホゲホッオェー...

ちょっと吸いすぎてむせてしまいまいた。

リキッドの甘い香りと煙が家の中に蔓延していきます。

なんか如何わしい感じがムムンと...(匂い的にも)

ま、そんなことはさておきニコチンタールがないせいかとっても吸いやすです。

紙巻きタバコを吸った時に来る「ガッツン」という感触はこないものの、吸っては吐いてるだけで楽しいかったですね。

アトマイザーの黄色い線が入っている部分が空気の量を調整できます。

空気の量を増やしたり減らしたりすることで味や煙の量を変えることができます。

画像

穴を閉じていくと味がより濃くなって、開けると味が薄くなります。

Vpro-zの場合はそこまで煙の量は変わらなかったですね。

画像

私が使っているリキッドは安心安全のメイドインジャパンでKAMIKAZE レモネード味15mlのリキッドです。

味はちょっとさっぱりした感じかと思ったら、結構甘かったです。

リキッドを入れるボトルの用量は1.4mlで2日間で40回くらいスパスパしてましたが減ったのは半分の0.7mlくらい。

私が買ったリキッドは15mlでリキッドを買ってから1週間立ちますがまだ半分くらいは残ってます。

このペースでいくと2週間から3週間くらいは持ってくれそうです。

紙巻きタバコだと大体1週間で1箱半吸っていたことを考えるとリキッド15mlで2週間以上はかなりコスパ高いですね。

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vapeは奥が深くて楽しい!まだvape歴は浅いけど、爆煙で格好いいトリックを決めたいな。このサイトを通じて皆さんにvapeの楽しさを知ってもらえたらと思います。